コロナの株式投資+αDiary

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人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)を読んで

 

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)を読んで思うことは、労働との付き合い方はシビアに考える必要があることです。

https://ddnavi.com/review/453487/a/

 

こちらのサイトの概要はは簡潔で分かりやすいものになっています。

 

読んでみると資本主義のしくみを簡単に表していて、面白い内容となっています。

カール・マルクスの『資本論』、ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を主に資本主義の労働と人生について語られています。

 

日本は資本主義経済の国であり、かのマルクスの『資本論』に該当するような状況もあります。

 

労働の行き着く先は資本家(企業)からの搾取だと私は思います。

日本の多くは成果報酬の給料ではなく、必要経費報酬の給料です。努力が売り上げが直接労働者に反映されるわけではありません。多くが資本家、企業、経営者に反映されます。

 

その中で労働者がどのように立ち回るべきか、今回の本はその手法が見出せる内容で、自分にとって興味深かったです。