コロナの株式投資+αDiary

株式投資日記メイン。マネー関係やゲーム、アプリ等の記事を書いていきます。

投資の意味

 

現代社会の労働者は働けど働けどそれが給料に反映される形ではありません。

 

この事実は気がつけばあっさり納得するのですが、その理屈を知られると企業側、資本家側からすればいい気はしないのです。

 

そのために新人研修、会社の美徳、社会人としての美徳が刷り込まれます。

 

それらの中には生きるうえで何かの学びになるかもしれない。ただ、本質は何か、自分はそれを元に何がしたいかを見失わないようにしなければなりません。

 

現に私も会社員ですが、確かに労働することで得られる学びもあります。

ただ、資産を増やしたい、金持ちになりたいなどと考えているなら労働でいることは最も遠回りしていると言えます。

 

労働者で金持ちになっている人なんてほぼ皆無です。年収ベースで金持ちだと評価するのではなく、金が金を生んでいる資産、資本に注目する必要があります。

 

年収は労働の対価としての必要最低限の報酬です。そこに到達するまでの資格、年齢なども織り込まれますが、利益を出したからその分与えるというような出来高制ではありません。

 

資本家、投資家は投資をすることでリターンを得ます。この縮図は資本主義社会である以上崩れることはありません。

 

戦争、革命が起きないとまず無理でしょう。

 

ただ、現代は労働者になりながら、投資家になることができます。

 

多くのネット証券があり、いまや外国株もネット注文で買えるものすごい便利な世の中になりました。

 

資本家、投資家、経営者、労働者の縮図はかわりません。これに気づいて、働きながら投資する道を考えてみると、私は視点が増えるという意味で投資が大きな意味を持つと思います。