コロナの株式投資+αDiary

株式投資日記メイン。マネー関係やゲーム、アプリ等の記事を書いていきます。

周りのいうことなんて気にしなくていいんじゃない?

 

 

雑記。

 

周りの言うことなんて気にしなくていいんじゃない?って話。

 

もちろんそりゃそうでしょ!って人もいれば

いやいや、そんなの無理でしょ、っていう人もいるのではないでしょうか。

 

まず、試しに3か月でも、1年でも、人の言う通りに生きてみれば、120%不幸になるでしょうね。

他人はあることないこと色んなこと言いますよ。

相手の人生に責任を追って発言しているわけではないし、話したいだけの人もいるので。

 

そしてあなたの言う通りに生きてみて、うまくいかなかったじゃないか!と言っても、「そんなこと言ったっけ?」で終わります。担保もないので、あっけなく話は終了ですね。録音してたらそれはそれで面白いですが。

 

人は話の内容をしっかり記憶して会話しているわけではなく、断片的に理解しているので、そもそも真剣に取り合うと徒労に終わることが多いということです。

 

話すことで快楽を得ているわけであって、その人の問題を解決するのとは別ですね。会話していても、「あ、この人次何を話そうか考えてるな」「あ、この人興味もってないな」となるのはもう会話自体に快楽を得ている話し方に切り替わったもんだと落ち着かせるのが賢明でしょう。

 

私がなんでこの話をするのかというと、もちろんあることないこと言われてきて、結果、自分で行動したらなんだかんだ良かったからです。

 

株式投資なんか特にそうです。

まず、周りで株式投資をやっている人間なんでほぼ会いません。

「やってみたいんだよねぇ」「ギャンブルでしょ」「NISAとかイデコなら知ってる~」

程度のもんです。

 

銀行に行って定期の解約をする際も相手は株式投資の達人ではありません。銀行員がそもそもどんな仕事をしているのか、少し考えれば分かるので、話半分で相手したほうがいいことがあります。

 

もちろん、世の中素晴らしい意見を持っている方もいますので、そういう人を大事にしていけばいいですよね。今後も私はそういう生き方をしていきます。

 

実際に株式投資をやっていて、その人と話しをするのはまだ得るものがありますが、完全に蚊帳の外の人と話すと見当違いな意見、アドバイスをもらう経験があったので、周りの言うことは聞き流すくらいがちょうどいいと思いますよ。

 

どの世界にも言えることだと思うので、ふと書いてみた。