コロナの株式投資+αDiary

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東芝株、自社株買い決行か。もの言う株主たち。

 

東芝は11月8日、2018年7月~9月期決算と2023年度までの中期事業計画を発表。

 

記者会見の場は六本木ヒルズ内の「グランドハイアット東京」

 

上期の営業損益は70億

これを2023年度には通期で4000億を目指すとのこと。

 

海外原発事業の巨額損失の穴埋めに東芝メモリを売却した状況でもあり、悲観的に捉えてしまう。

 

2018年度の営業利益予想は600億円。

売上高予想の3兆6000億円に対し1.6%の利益率。

語るまでもなく信用力が落ちている状況。

 

今後5年間で7000人の早期退職を実施し、研究開発に力を入れるとのことだが、資金に余裕があるうちに構造改革がなければ期待感も増加しないのではないか。

 

正直内部構造を知り得ないが、古い企業体質はあるのではないか。

 

日本の電気系ものづくりに、日立、東芝、パナソニック等名だたる企業がある。

東芝も事業は多岐にわたりマンモス企業であるのは間違いない。

 

だが、私は先日株を手放した。情報の優位性が高まったことで電気系ものづくりの業界も消費者に情報の取捨選択出来る機会が増えている。

もちろん日本の大企業である東芝再建が起きないか、注目していく。

 

しかし、インターネットが普及し、関わることができなかった人の情報がわかる時代。

 

いうなれば世界最高峰の知にもアクセスできるツールがある時代。

 

生き残りというのは過酷な道だと痛感している。