コロナの株式投資+αDiary

株式投資日記メイン。マネー関係やゲーム、アプリ等の記事を書いていきます。

短期的な株安局面、狼狽売りか再投資か。

f:id:dkngj:20190116113732j:plain


日経平均は2万1000円台となり、NYダウは今年2月、9月には米長期金利上昇を嫌気して下落していますが、米景気減速リスクが高まっていることで金利上昇のリスクは低下傾向のようですね。

Facebookやアマゾン、グーグルなどの米IT大手企業に対し規制や課税許可の波が出ていたり、米中貿易戦争などの悪影響も起きています。

利上げに打ち止め感が起きると円高→株安に注意しますが、12月に米利上げの見込みがあるので、ドルは堅調との判断でおります。

株売りの雰囲気があるとき、狼狽売りに気をつけなければ、投資をし続けるのは難しい。

持っている資産によって、何%動いたらどのような感情になるのか。淡々と資金を投入して投資し続けられるのか。

短期トレードで一攫千金できる超人的な能力の人なら別に問題ないが、私の考える投資の堅実なやり方は長期・分散投資です。

例えば、年間100万円の資金が手に入るとして、毎年年利3%リターンが得られる投資に30年投資し続けた際、利息は1,427,262円、総資産は2,427,262円になります。

これに月2万給与から投資するなど、やり方は様々ですが複利の恩恵を受けるチャンスは数多くあります。

こういった恩恵は継続して、分散したアセットクラスを作る必要性がある。

そして少しでも生活に余裕を持たせよう。