コロナの株式投資+αDiary

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堀江貴文さん、西野亮廣さん共著「バカと付き合うな」を読んで。


堀江貴文さん、西野亮廣さん共著「バカと付き合うな」を読んでみました。

タイトルから読み手を惹きつけるタイトルだと思います。

実際、読んでみてもなかなか痛快な言葉が羅列しています。
とにかく、「バカ」の単語が多いですね。

「行動しない自分を棚上げにして、他人を笑っているだけのバカ」
「いいバカとわるいバカ」
「バカになにを言ったところで無駄。ムキになるな」
「付き合いを強要するバカ」
「先に設計図を描きすぎるバカ」
「学校を盲信するバカ」

等々、、、
ここまでバカという単語を見るのはおそらく無いくらいですね。

こちらの本は堀江さん、西野さんが変わりがわり小タイトルについて述べている本であり、ある程度気になるタイトルから読むことができる内容になっています。

実際、世の中には私含め「バカ」に苦労する面があると感じます。
全ての悩み事が人間関係に収束し、バカな人間に時間や労力を取られている感覚といいますか、、、
もちろん、私もバカな面があるわけで、他方には時間や労力を奪っているのかも?と省みたり。

精神科医・心理学者として有名なアルフレッド・アドラーも「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」と述べているくらいからですね。
恐らく一生私たちにまとわりつくことではないかと。各々処方箋を手にする必要がある。

哲学の世界では理性とよく言われておりますが、現代ではこの理性より感情が強い人間も多数おります。
私は哲学的にはアドラーであったり、スピノザ、カント、ニーチェあたりが、そして現代では特に堀江さんの述べていることが「バカ」と「理性より感情が強い人間」に対する処方箋のように思えております。