コロナの株式投資+αDiary

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ふるさと納税、賢く使えるものの、使う人は一握り

ふるさと納税、最近何かとメディアに登っていますが、なかなか大衆には浸透していないようです。

総務省によると、2017年度の寄付税額控除の利用者は295万人ほど、5000万人を上回る個人住民税を支払う母集団を考えると、利用者の割合、数はかなり少ない。

歪んだ制度とも言われていますが、富める者は更に富むとも考えられる制度だなぁと。

自分の納税額に応じてタダで欲しいものが買えるとも考えられる「ふるさと納税」

近頃は総務省が「返礼品は寄付額の3割以下にせよ」との通知が起き、拘束力があるかはともかく、ふるさと納税にも動きが起きている。

来年の6月以降は、法改正により「返礼率3割以下の地場産品」の基準を守っている自治体だけが税控除の対象となる見込みだ。

そもそも、ふるさと納税とは何か?私は契約自治体数が1400も越えるサイト「ふるさとチョイス」で確認しています。

www.furusato-tax.jp

返礼に「通販」の仕組みを作った先人ともいえるサイトですね。自治体は掲載料は無料、取引の平均手数料が2%なので人気なんだと思います。

以下のサイトも比較、検討の際に使っています。

楽天のふるさと納税

event.rakuten.co.jp

さとふる

www.satofull.jp


ふるなび

furunavi.jp

ANAふるさと納税

furusato.ana.co.jp

ふるさとプレミアム
26p.jp


大阪府泉佐野市で起きたニュース、近頃の総務省の動き、サービスを提供している各社の情報など、チェックしなければいけない項目はあるが、まだふるさと納税にうまみがあるのではないかと。