コロナの株式投資+αDiary

株式投資日記メイン。マネー関係やゲーム、アプリ等の記事を書いていきます。

平成30年分の特定口座年間取引は200万円弱の収入でした。-メンタルを鍛えたい-

 

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私は現在国内株式と国外株式(米国株)に投資しておりますが、年間取引報告書が作成されているので、結果を見てみました。

 

・国内株譲渡益および配当(楽天証券にて国内個別株)

・国外株配当(SBI証券にて米国個別株)

 

計算したところ、200万円弱の収入結果。3500万円の投資額にしては十分な結果と考えております。

内100万弱は譲渡益が占めております。自社株買いによる株価の上昇の恩恵をあずかりました。

 

得た収益は国内株式は100万弱ほど再投資、残りの100万円は為替取引に使用。国外株式は特に手を付けず、そのまま外貨預金に入っている状態です。

 

 

正直なところ、株式自体の評価損益はマイナスのものもあるので、長期で継続、積み増しをしていく必要性を感じています。(本来ならば為替取引の資金も再投資すべきなのですが、今までやったことがなく、挑戦のため使用しました...)

 

今回の投資で私が学べたのは、稼ぐノウハウというより、メンタルという精神面の部分が大きかったです。資産形成をする上で大事なのは元手であったり、資金管理であったり、ノウハウであったり、色々あると思います。やはり、大事なのはメンタルなのではないかと。

 

既にお金に困ってないよという人ならメンタル面はそこまで危惧しなくてよいと思いますし、そのような投資家であれば、資産を増やしていこうというマインドとは別でエンジェル投資家のような存在になれるのかなぁと想像しております。

 

しかし、私のような資産を増やしていこうというマインドを持っている場合は、メンタルが非常に重要です。投資において、手段は様々あります。

 

株式投資

・外貨為替取引

・ウェルスナビ、THEOなどのロボアドバイザーによる資産運用

バイナリーオプション

・トラリピによる自動売買FX

 

また、信用取引と呼ばれるものではレバレッジという手法を用いて元手より多くの資金を動かす方法や、売りから入るなど、仕組みは複雑です。

 

ただ、資金を使っている以上、損をするときがあります。ここに対して人は恐怖心が沸くのです。

 

参考記事↓

brave-answer.jp

 

例えば、1万円得たときの幸福感と、1万円を失ったときの喪失感はイコールじゃないと思います。私の場合お金を得ても、得ても、失ったときは辛く、「もうここまで稼いだからいいよね」とはならないです。「どのように資産運用しようか」「どのようにお金を使っていこうか」を考えます。

 

ゆくゆくは投資の結果や、配当の結果を少量ながらお知らせして、投資に縁がない人にも馴染みのある記事が作れたら良いけど,,,

 

その中でもメンタルは非常に重要であり、長期投資では評価損益がマイナスの時期もあるので、あまり投資に幻想を抱かないようにせねばならないというのも現実かなと。