コロナの株式投資+αDiary

株式投資日記メイン。マネー関係やゲーム、アプリ等の記事を書いていきます。

ツイッターにある100万円企画には気を付けたほうがいい。

 

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ZOZOの前澤社長の「100万円を100人にプレゼントするお年玉企画」。1億円分配るということで、世の中の話題になりました。あのキャンペーンを皮切りに様々な物議が出ました。期待値で計算すると数十円程度ですが、宝くじと違って損はせず、夢や希望はあるのかと。

 

 

実際抽選というより、その人がどのような熱意を持っていて、どのように資金を使うかを見て選ばれてとの噂もあるようです。

 

 

それを真似てか、ツイッターには100万円や1億円をフォロー、リツイート等で抽選→配布(このあたりの真偽は不明)しています。私個人としては、大概はそのような企画は行われず、集客→情報商材を売る流れだと思いますが。noteで売ってたり、個人LINEに誘導してから売りつけたり。見てみたところ数万円でも意外と売れてて驚きますが、、、

 

 

 

「最短1日で出来る!」「月収300万!」「私はどん底から這い上がりました」「借金O百万円から復活」などの謳い文句から始まり、「今やらないでいつやる」「行動しなければいつまでたってもそのまま」などの圧力をかけて焦らせ、「永久フォロー、サポートします」と言って安心感を与える。

 

 

 

世の中には様々な手段でお金が発生しており、得る手段も多様化しています。何事もその仕組みをひとつでも多く知っている人は、その仕組みを逆手に取ったり、分かったうえでの行動が出来ます。知らない人はいわゆる情報弱者という方で自分の持っているものをとられます。

 

 

 

 

 

投資においても、知っていることは1つでも多いほうがいい。新参者の私はそう考えます。ひとつひとつ、知識を増やしていくことで、物事を多面的にみることができる。

 

 

投資で資産を築くためには、一般的には一発当てる方法、堅実に積み立てる方法の二種類だと思います。応用としてレバレッジをかける、節税を行うなどがあり、見積もりを行うとある程度はポートフォリオ形成に役立ちます。

 

 

安全資産と危険試算の分散

シャープレシオとは何か

算術平均と幾何平均

試算の最大化を行う際にどのように投資額を調整すれば破産せずに資産形成を行えるか

 

 

 

失ってもよい思える損失の許容、最大許容損失額も、人によって異なり、相場に絶対はないので、できるだけ自分の考え、目標を明らかにしていく必要があります。

 

 

若い年齢層は金融資産は少ないが、将来の収入を現在の価値で表した人的資本は多く、反対に定年退職した人は金融資産が多く人的資本は少ない。

 

 

将来何年生きるかによって必要なお金の試算は変わってくる。住む場所、家庭環境等でコストは変わる。その人のメンタルも異なる。

 

 

不確定な要素が多い中で、どのように情報を得て、どのように組み立てるか。それを考えるのが大事かと。