コロナの株式投資+αDiary

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やはりAmazonは強い

 

 

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米ネット小売り大手アマゾン・ドットコム

 

31日に発表された10-12月期(第4四半期)決算は利益30億3000万ドル3四半期連続の最高益となった。年末の小売り商戦が好調だったことや、利益率の高いクラウド事業、広告事業などが業績をけん引したようだ。

 

 

ちなみに前年同期は18億6000万ドル。売上高は20%増の723億8000万ドル。

 

 

売上高の伸びは数4半期において鈍化しているが、急速に拡大するクラウドコンピューティングと広告事業などが、従来の小売ビジネスの低い利益率を相殺している

 

 

 

アマゾンの決算後は売り上げ高見通し、全体の売上高を事前予想より下回ったためか0.9%下落したが、好決算であり、時価総額世界一をキープしている。Amazonプライムやビデオなど、他事業に展開していることはさることながら、小売りを起点に収益性の高い周辺ビジネスを巻き込んでいる状態といえる。

 

 

 

 

アマゾンの第4の柱になる事業に決済事業や、広告事業が挙げられているが、利益率の高いクラウドで稼ぎ、他分野に投資しているのは「半端ない」