コロナの株式投資+αDiary

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優秀な人ほど会社を辞めてしまう。あの現象。

 

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現場は一流、経営は三流――。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に適応してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。 ●無責任な上司に、罪悪感は微塵もない ●600万の黒字より、5億の赤字の方が評価される ●なぜ組織には無能な上司が多いのか?――ピーターの法則 ●唯一、明らかになっている男女差 ●日本人の「電車での居眠り」に驚くアメリカの新聞 ●一人の社員が始めた「ひと声がけ運動」が業績を伸ばした

 

優秀な人ほど、会社を辞めていきますよね。 何をもって優秀とするかによりますが、仕事が出来ることは優秀な要素の一つです。

 

辞めるというのも、単純な理由だけで辞めるというより、周囲のこと、現在の状況、過去の未来の出来事、様々なことを考えての結果だと思います。

 

優秀な人が会社に残るとしても、会社の方針、給与、職務環境、仕事のやりがい、昇進、裁量、人間関係、スキルアップなどを勘案して、「まだ辞めなくてもいい」という特に不満のない状態がある。

 

働いていると小さなことから大きなことまで、疑問だらけ、ときにはグチだらけです。

「なぜデキる人に仕事が集まるんだろう?」「なぜデキる人は地方に飛ばされるんだろう?」「なぜ嘘や無責任な人が上司になりやすいんだろう?」「なぜ女性の社会進出を推進するといいながら管理職は女性軽視の発言をするのだろう?」挙げたらキリがないです。

 

また、組織にいると本来の能力はなかなか見えにくいです。「正当に評価されないのはなんでだ」と飲み会で愚痴ることもあると思います。

 

上の書籍はそうしたときに一つの参考になります。

 

(ピーターの法則は個人的に懐かしいです)

 

 

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この動画も参考になったり。