コロナの株式投資+αDiary

株式投資日記メイン。マネー関係やゲーム、アプリ等の記事を書いていきます。

情報商材は8割方詐欺。絶対に買ってはいけない。

 

f:id:dkngj:20190319173238j:plain

 

chocobanira.hatenadiary.com

 

オプザイルは一時期流行りました。いまも何らかの形で情報商材を売るグループはいるのでしょう。彼らにはDMしても金銭の話は返ってきません。直接会って話すのが常套句です。ねずみ講だと記録に残されると捕まりますし、顔を合わせて話すのは心理学的にも有効な手段です。

 

巷にあふれる情報商材。ほぼ8割方詐欺です。ここでいう詐欺は「投資元本回収」「アフターケア」等々のいわゆる気持ちのいい言葉のことです。もちろん世の中の様々なノウハウについて、役に立つこともあります。買う側が欲しいと思う物、買ってもいいと思える金額なら、買うのはアリでしょう。(ただし、そのようなものはきちんと再現性について断りが入っていたり、メリットデメリット、免責事項を述べていたりするものです)特に投資において、MT4のシグナルツールや、EAツールを買うように仕向けるグループは山ほどあります。

 

実際、親切に断りが入っている、免責事項を伝えているものよりも、パッと稼げるものを買ってしまう層がいます。人は刺激的な文章に惹かれてしまいます。「必ず儲かるよ!」「人生逆転できるよ!」と気持ちのいい言葉をかけられると買いたいと思ってしまう。しかし、投資において、気持ちのいい言葉で資金が増えることはありません。

 

投資詐欺に近い情報商材屋の特徴はSNS上で高級な食べ物の写真を載せ、現金の札束を見せびらかし、着ている服、バッグ、時計や車を紹介しまくります。「私にもこんな暮らしができるのかも」と思わせるような物質至上主義の極みです。

 

世の中、美味い話はまずないと思ったほうがいいのに、詐欺ツールを買ってしまう。これは情報商材を売る人のトーク術が長けているからです。

 

「やらない理由ばかり考えても何も変わらない」「今なら特別に50万でツールを渡している」「サラリーマン以上の月収を稼げる」「シグナル通りにエントリーするだけ」「資金はすぐに回収できる」「今月はもう30人購入した、今買わないともったいない」

 

自分にもできるかも!と思わせ、相手に考えさせる余裕を与えない。詐欺グループの魂胆は紹介料や購入料などの「カネ」であって「相手の生活を良くしたい」や「人生を良くさせてあげたい」ではないです。金銭の人間関係は非常に短く、その場限りの交流になることでしょう。金品が目の前のある時の人間の心理は利己的になってしまうのは多くの論文にもでています。アフターフォローはまず見込めません。

 

冷静に考えても人がフォローできる数には限りがあります。1人5分相手しても1時間で12人しか相手にできません。現金の写真をあげるのもおかしいと思ったほうがいいです。

 

そもそも投資についての情報発信をしてないのはなぜ?とも思いますし、情報商材を売りつける人は「教育」をしているようですが投資教育って資格なくてもやっていいのか?とか怪しさ満点です。

 

それでも詐欺行為がとどまることを知らないのは、それだけうま味があるのでしょうか。